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吉利號日常 Blog

【台南観光情報】台南市の撮影基地、日本時代の繁華街を再現 年末にも完成へ


岸内糖廠影視基地内の「清代の漢民族の市街地」のオープンセット=台南市政府提供

(台北中央社)蘇貞昌(そていしょう)行政院長(首相)は17日、歴史ドラマ「斯卡羅」(SEQALU:Formosa 1867)のロケ地となった南部・台南市塩水区の撮影所「岸内糖廠影視基地」を視察した。同基地は時代劇の撮影施設として位置付けられ、「清代の漢民族の市街地」のオープンセットがすでに使われているほか、2つ目のセットとして「日本時代の栄町」が年末に完成する予定。市は今後4年で11億1000万台湾元(約43億6000万円)の予算を勝ち取り、同基地の整備充実を目指す。

同基地は中央政府と地方政府が共同で手掛けた初の映像基地。市は2018年、文化部(文化省)から獲得した1億2000万元(約4億7200万円)と市の予算1億2000万元の計2億4000万元(約9億4400万円)を投じ、長年放置されていた岸内製糖工場を野外型ロケ施設として整備した。敷地面積は約10ヘクタール。第1期計画で完成した漢民族の市街地のセットでは、明や清の時代の台南の街並みを再現した。製糖工場の事務所は修繕され、オフィスやメイク室、衣装部屋、出演者控室などとして利用できるよう整えられた。

市文化局によれば、漢民族の市街地のセットは「斯卡羅」の撮影後、台湾の各テレビ局に相次いで使用されているという。

市は今年、9000万元(約3億5400万円)の予算を獲得し、2つ目のセットの拡張とソフト・ハード面の整備に乗り出す。同基地を優良な撮影施設として作り上げ、国内の映像作品の革新や多様な作品の創出を後押ししたいとしている。

(張栄祥/編集:名切千絵)

 

出典:フォーカス台湾 ファンページ


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